Web Lab

サイトそのものを、研究対象にする。

Webを速く、使いやすく、機械にも読みやすくするための公開実験場です。このサイトで技術を試し、結果を測り、判断した理由まで残します。

Milestone 0 — Astro 7 BaselineStatic / Client JS 0 B

判断はEvidenceから

「速くなったはず」「使いやすいはず」で終わらせず、可能な限り測定条件、Before、After、結果を残します。改善が出なかった実験や失敗も、次の判断に使える成果として扱います。

記録は、小さな気づきのNote、仮説を検証するExperiment、体系化したArticle、サイト自身のChangelogに分けます。投稿コストの違う器を用意して、学びが残らないまま流れることを防ぎます。

いま試していること

Currently
  • Astro 7 baseline

    依存を足す前のHTML、CSS、JavaScript、build timeを記録する。

  • microCMS content loader

    外部CMSをAstro Content Collectionとして安全に扱う方法を検証する。

  • SSG vs on-demand

    同じサイトでrendering方式による速度、更新性、運用コストを比較する。

最近の動き

Activity
  1. 肩書きをDesign Engineerに改め、大切にしていることとPrinciplesページを公開

  2. サイトをポートフォリオとして再構成し、Zennとnoteの記事をbuild時に取り込む

  3. 本文フォントをself-hostしたNoto Sans JPへ切り替え

  4. Cloudflare Workersへの配信設定を追加し、routingとcacheをlocalで検証

  5. サイトのデザインを刷新し、typographyと配色のtokenを再設計

  6. Astro 7による静的Baselineの構築を開始

  7. Node.js 22.23.2とpnpm 11.19.0へ実行環境を固定

  8. 開発・学習ハーネスと評価方法を整備

  9. Yuma Yamano Web Labの設計方針を策定

Labの計測値

Baseline / Provisional
Performance
—Lighthouse未測定
Accessibility
—自動・手動試験前
Client JS
0 B全ページの生成HTMLで確認
CSS
104.9 kBbuild出力1ファイル / 2026-10-21